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包茎の種類

image 包茎にはいくつかの種類があります。
その中でも手術の必要性が高いと言われるのが、真性包茎です。

真性包茎とは皮を剥こうとしても全く亀頭が現れない包茎で、無理に剥こうとすると出血を伴うことがあります。

続いて、仮性包茎。これは男性の中で最も多い包茎とされ、皮を剥くと亀頭が現れる状態の包茎です。

そして、もうひとつがカントン包茎。
これは真性包茎や仮性包茎とは異なり、無理矢理皮を剥いた結果、元に戻らなくなってしまう人為的な包茎です。
放っておくと、亀頭を締め付け、血行に障害をきたすので、早めの治療が必要です。

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包茎手術の行われ方

image 一般に包茎手術は包皮を切除し、亀頭を出した状態にして根元で縫合するというのが通常のやり方です。
しかし、包茎の状態によって手術の方法は異なります。

たとえば、仮性包茎の場合は皮が緩んでいるため、緩んだ部分を切り取る必要があります。
一方、真性包茎の場合は皮の緩みがないため、切開して縫合するだけで包皮を切り取る必要がないのです。

また、包茎手術はメスを使うため、ある程度の痛みと出血は覚悟しなければなりません。ただし、最近はレーザーメスなどの手術も行われており、痛みや出血はかなり押さえることができるようになっています。

ちなみに、包茎手術の料金は8〜12万円程度が相場です。

失敗しないための包茎手術の注意点

包茎手術の失敗例でよくあるのが、勃起時に痛みを感じるというものです。
これは手術の際に勃起した状態を考慮せずに切開・縫合を行ったことが原因のようです。

ペニスの通常時と勃起時の膨張率は個人差があり、こうした点を考慮しないで手術してしまうと思わぬ悲劇を招いてしまうことになるので注意が必要です。

また、手術のやり方がずさんで、包茎は治ったが、手術跡が残ったというケースもあります。これは見た目が悪いだけでなく、包茎手術を受けたことまでわかってしまいます。

こうした失敗をしないためにも手術前に医師とよく相談する必要があります。
そして、病院を選ぶときもきちんとカウンセリングを行ってくれるところを選びましょう。

包茎は手術しないで自分で治せる?

包茎は手術しなくても治せるケースも少なくありません。
実際、自分で皮を剥く練習を行った結果、包茎が治ったという例も多数報告されています。

また、包茎を矯正するためのグッズも売られています。

その代表的なのが、包茎矯正リングです。
これは皮を剥いた状態にし、リングで留めるというもの。
常に亀頭が出た状態にすることで、自然に包茎を治そうというものです。

また、包茎矯正のための糊などもあります。これは皮を糊で留めておくというものです。
他にも、包茎矯正のための下着やカバーなども売られているので、試してみては如何でしょうか?

ただし、これらの包茎矯正グッズは真性包茎の人は使えません。
仮性包茎の人に限られるので注意が必要です。


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